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新刊JPさん♪

TB参加させてもらっていた、新刊JPさんから図書カード1000円を賞品としていただきましたshine

『2012』の第1章を立ち読みして、その感想をTBするという企画でした。

新刊JPさん、どうもありがとうございました!

これでまた、好きな本を買わせていただきますねbook


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読みたい本①

一瞬の風になれ(全3巻セット)

佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」全3巻セット。

これ、絶対に読みたいなぁ。ってか欲しい。

文庫になったら買うつもりだけど、まだかな。

ドラマにもなりましたね。

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藤巻吏絵「美乃里の夏」

美乃里の夏 (福音館創作童話シリーズ)

「しずかな日々」を読んでたら、この本のことを思い出しました。

こちらは小学生の女の子が主人公。

どちらも大人になってから、思い出深いひと夏を振り返るっていうお話になっています。

作者の藤巻さん、この本を出版して以降、本を出されていないのですが、どうされたのでしょう。

他の作品も読んでみたいです。

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小野不由美「東亰異聞 」

東亰異聞 (新潮文庫)

なんていったらいいのか、不思議な話でした。

パラレルワールドっていうのかな。独特な雰囲気にぐいぐい引き寄せられるようにして読んだのですが、最後よくわからなかったよcoldsweats01

もうちょっと時をおいてから読み返したいと思います。

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椰月美智子「しずかな日々」

しずかな日々

これもよかった~!

「十二歳」より、格段に文章がうまくなってるような気がします(えらそうにcoldsweats01

「十二歳」は女の子。
この物語は小学5年生の男の子(すごく気が弱い)が主人公。

ひと夏のお話を丁寧に描いていて、まあ、ありきたりではあるけれど好感が持てました。

この作者の他の作品もますます読んでみたくなりましたbook

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菅野雪虫「天山の巫女ソニン」

天山の巫女ソニン 1 金の燕

こちらも、講談社児童文学新人賞の受賞作。

読みやすくて優しい文体で、ストーリーも面白かったです。

主人公ソニンのキャラがいい♪
天山の巫女ソニン  2  海の孔雀

続編も、1と合わせて読むと、さらに物語世界が深くなって興味深いです。

新刊も出たようで。まだ読んでないけど、読みたいな。
文庫になったら、そろえてみたいです。

天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星

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椰月美智子「十二歳」

十二歳

講談社児童文学新人賞を受賞した作品ですね。

十二歳って、男子よりも女子のほうが大人びてると思うし、等身大の十二歳って感じがしました。

なかなか面白かったですよ。

この作者の他の作品も読んでみたいなって思いました。

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中村航「夏休み」

夏休み
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

どうも、私には合わなかったようです。

読むのがひたすら苦痛でした。
うっかりアマゾンで購入してしまったのですが、ブックオフ行きだなsad

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しゃべれどもしゃべれども

しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)

佐藤多佳子さんの小説って、読むたびにおどろかされます。

どれも文体にすごく気を遣っていて、同じにならないようにしている配慮が感じられるというかなんというか・・・。

どのお話を読んでも似たような印象を受ける作家さんもいるというのに(それが悪いということではなく)、すごいことですよね。

このお話も落語家の世界をかいま見ることができて面白かった。
また読み返したいお話です。

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絵文字が使える!

ココログフリーでも絵文字が使えるようになりましたhappy02

なかなかかわいいではないですかぁheart02

これから、ココログ使いこなしてブログライフが楽しくおくれればいいなぁhappy01scissors

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加納朋子「てるてるあした」

てるてるあした

加納朋子さんの小説を読むのは久しぶり。

この作品は「ささらさや」の続編というよりは、番外編のようなお話。

「ささらさや」よりは、こっちのほうが好きかな。

テレビドラマにもなったそうで、それも見ていたいと思いました。

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いしいゆみ「無人島でよりよい生活!」

無人島で、よりよい生活! (いわさき創作童話 47)

小学校中学年向きの童話。

近未来のお話でしょうか。
読みやすく、大人でも楽しめます。

お母さんのキャラが秀逸!
それに振り回されるお父さんと「ぼく」もいい味出してる♪
ラストもいい感じで、読後感◎

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今日は

坂口安吾の命日で、安吾記だそうですよ。

坂口安吾の説話物語が好きです。

「夜長姫と耳男」や「桜の森の満開の下」とか。

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伊坂幸太郎「死神の精度」

死神の精度

文庫になったので、ようやく買えます。

伊坂幸太郎作品では、1番目か2番目ぐらいに好きかも。

映画化(3/22公開・金城武主演!)も楽しみですね♪

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梨屋アリエ「スリースターズ」

スリースターズ

いわゆるYA。
三人の少女がそれぞれ個性がきわだっていて、面白かったです。

ラストもちゃんと終わっているわけではなく、余韻を残したような終わり方。
YAはこんな感じでOKなんですね。

この作者のお話の中ではいちばん読みやすかったです。

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2012

新刊JPさんでTBキャンペーンが開催されていますので、参加させていただきます♪

ホイットリー・ストリーバーの最高傑作『2012 ザ・ウォー・フォー・ソウルズ』が邦訳刊行されることになり、その第一章を新刊JPさんで立ち読みできてしまうのです。

すでに、「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督により、2010年に映画公開予定の作品なんですって!
その内容は・・

2012年。それは、今もって謎が多いとされているマヤ文明の知恵の結晶「マヤン・カレンダー」によって、「人類滅亡の日」とされる年。
未知の脅威が襲来しつつあった地球で、一人の男が立ち上がった。

崩壊するクフ王の墳墓、直列する惑星、輝く双つの月、上昇(アセンション)する魂たち、もうひとつの世界の、もう一人の自分、隣人を襲い始めた、凶暴なエイリアン、・・・世界各地の聖なる遺跡から次々と昇る破壊不可能な硬度3000のレンズ・・・

・・・ということで、わたくしも第一章、読ませていただきました。

いきなりピラミッドの内部から物語ははじまるんですね。
マンガ「王家の墓」などの影響で、エジプトのお話や王家の墓にはちょこっと興味があるので、わくわくしながら読み進めました。

そこで待っていたのは、ピラミッドの崩壊。
冒頭からおどろくような展開ではじまりました。うん、これはすごく面白いし、映画化されるのも納得です。ぜひとも映像で見てみたいな。

2012年、どうなってしまうんだろう・・
不安な気持ちと先を知りたい気持ちがないまぜになって、ドキドキしながら読めるお話です。

続きも早く読んでみたいですね!


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江國香織「間宮兄弟」

間宮兄弟

江國さんの本は、昔から大好きです。
特に恋愛小説でないものが好き。

この「間宮兄弟」、文庫になったのでようやく購入。

映画ではすでに見ていたのですが、やっぱり小説のほうがいいですね。

江國さんの小説は物語世界の季節や風、湿度までも感じられます。

映画はかなり原作に忠実だったんだなぁ。

でも、私はやっぱり小説のほうが好き♪

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一人暮らしにまつわるエピソード

一人暮らしにまつわるエピソードについて書きたいと思います。

就職したばかりの頃、一人暮らしをしていましたが、当時はとっても貧乏だったので、一人暮らし=節約生活でした。

電気代やガス代や食事代、とにかく節約できるところはとことん切り詰めて、時間はわりとあったので、毎月グラフを作成して、前月よりも安くすませることを目標に頑張ってましたね。

今から思うと、すごいパワーでした(^^;)

そのかいあって、貯金も少しだけどできて、料理も余りものなどをうまく活用するようにもなったし、いい花嫁修業になったかなぁと思います。

これから一人暮らしの方、不安もあると思いますが、自分の工夫次第で一人暮らしっていくらでも楽しめますよ~。
頑張ってくださいね(゚∇^*)ノ⌒☆ -=★


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