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小川洋子「博士の愛した数式」

博士の愛した数式

二年ほど前に、深津絵里さん・寺尾聰さん主演の同名映画を見ました。
それがすご~くよかったんですよね。

セリフのひとつひとつがあたたかくて宝物みたいで、メモしておきたい言葉がたくさんありました。

で、原作も読んでみたいなと思っていたのに、今ごろになってしまいましたよcoldsweats01

原作を読んでみて、あらためて映画は原作の雰囲気を大切にしてつくられたんだなということが伝わってきました。

大きな事件や展開はないものの、終始優しくて穏やかな善意に包まれているような素敵なお話です。

数学・算数は破滅的に理解できなかった私でも、数字が身近に感じられるので不思議です。

映画の登場人物の雰囲気があまりにもぴったりで、読みながらハンバーグをこねる深津さんとかを想像しつつ一人でにんまりしていました(怖いですね・・・sweat01

どうしたら、こんな物語が作れるんだろう。すごいな。

映画ももう一度みてみたくなりました。

博士の愛した数式 ←このシーン、すごく素敵でしたねconfident

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瞳 第1回

今日からはじまりました、NHK朝の連続テレビ小説「瞳」。
うっかり見ちゃいましたconfident

ヒロインの瞳はCMなどでもおなじみの榮倉奈々さん。
ダンサーをめざしつつ、里親になるお話?なんでしょうか。

1回目なのでよくわからないものの、明日も見てみようかな?という気持ちになりました。

瞳のお母さん役に飯島直子さん。祖父役には西田敏行さん。
この二人が犬猿の仲のようで、今後もバトルが繰り広げられそう。

祖父の勝太郎さんは、3人の子供の里親になってるみたいです。
その中の一人に、森迫永依ちゃんが♪

あれっ!?
陽春さん(by ピュアラブ)がいるではないですか!
髪の毛がある陽春さん、はじめて見るわー。

これは陽春さんを見るまでは見続けなくては!

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映画「重力ピエロ」配役決定☆

伊坂幸太郎原作の「重力ピエロ」映画化が決定してからずいぶんたちますが、配役発表されてたんですねー。

泉水役は加瀬亮さん。
注目の春くんは、岡田将生くんだそうです。18歳だって。「天然コケッコー」に出てた子ですよねheart02

お父さんは小日向文世さん。これは泣けるわー。
お母さんは鈴木京香さん。お美しいーshine 

そのほかの出演は渡部篤郎さんに吉高由里子さんだそうですよ。
渡部さんは葛城役でしょうか。

春役、色々噂されてましたが、ジャニーズではなかったんですね。
勝手に期待していた岡田くんは岡田くんでも、岡田将生くん。
イメージよりもちょっと若い!?というのはあるんですが、目がきれいだし、いい感じかもしれないですよね。

いちばん重要なのは監督だと思うのですが、森淳一監督ですって。知らないな。

すごく期待していたのですが、観に行くかどうかは今のところビミョーだな。
試写会に当たったら、行くかもしれません(いきなりテンション下がっているのはなぜだろうcoldsweats01





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江國香織「ぬるい眠り」

ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13)

江國香織さんの本はたいていのを持っています。
というと、ものすごいファンに聞こえるかもしれないけど、好きな作品とそうでない作品にはっきりと分かれていて、二度と読み返すこともないだろうなぁというのも何冊かあるのですが、これもたぶん二度と読み返すことはないだろうと思われる一冊になりそうです。

わかってたことだけど、「江国香織とっておき作品集」でほとんどものを読んでいたし、はじめて読むのも新鮮さを感じなかったです。まあ、いちばん新しいもので03年のものだからそれも仕方ないか。

あいかわらず文章はすさまじくお上手ですね。
文章が素晴らしいので、なんとなく全部読めてしまう。

でも、この中に出てくる一人称の「私」たちは、年齢や名前が違っていても全部同じ一人の女性(=作者の分身)のように感じてしまいました。
どの人も感性が同じというか倫理観が似通っているというか・・・うまくいえないけど。

いちばん最初に江國さんの作品を読んだのは「きらきらひかる」。

きらきらひかる (新潮文庫)

今でも江國さんの作品ではこれが一番好きかもしれない。
なんといっても小学生の頃に何度も読み返したので、絶対に自分の性格形成にだって影響を及ぼしている作品です。

最近読み返すことはなかったけど久々に読んでみようかな、と思いました。



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読みたい本③

夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」。

まだ森見さんの本は読んだことないのですが、この本はどこで書評を見ても評判いいですね。

今度こそ図書館で予約してこなくっちゃdash


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映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

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あらすじ:
“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。


今さらですが、ようやく観てきました。

原作は未読なので、いまいち物語の世界観がわからなかったsweat01
でもそこは雰囲気で察知することにして(笑)、なかなか楽しめましたよ。

普通の女の子が未知の世界へ冒険に出る話かと思ってたけど、ライラはもともとパラレルワールドに住む子だったのね。
ダイモンもねー。ただの話ができるペットぐらいにしか思えなかったけど・・・。だってダイモン自体ある程度性格があって、魂って感じでは・・・。でも、それもなかなか面白い設定だと思いました。(今、ヤ○ーのあらすじみたら、ダイモンのこと一心同体の守護精霊って書いてあった。それなら納得)

007の人、困ったときに颯爽とあらわれると思ったら、まったく活躍なしで残念(逆に助けられてたしcoldsweats01
でもそのぶん、クマさんがよかったよ。

役者さん、みんないいですね。
ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズもかわいかったし、気が強いとことかよかったです。
ニコール・キッドマン、はまりすぎぐらいはまってた。あいかわらずおきれいですね。

期待していたよりは楽しめましたheart02
きっと続編もみにいくと思いますね。

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赤羽じゅんこ「おとなりは魔女」

おとなりは魔女

こちらは新・北陸文学賞を受賞した作品で、著者の方にとってはじめて出版された本だということですね。

タイトルからファンタジーっぽいものを連想したのですが、テーマは「いじめ」で真正面から描いています。

現実はこれよりももっと深刻なのだろうけど・・・。

これを読んでいじめられている子が勇気づけられたり、またいじめに加担している子がやめようと思ったりするかどうかは、よくわかりませんでした。

自分がもしいじめの渦中にいたとしたら(加害者であれ被害者であれ)、いじめに関する本は読みたくないかなぁ。現実を忘れるほどに楽しめる物語を読んでみたいと思うんじゃないかなと思いました。


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加藤実秋「インディゴの夜」

インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)

ようやく読むことができましたwink

図書館で借りたものの読むことできないまま返却したあと、文庫での発売を知り「えいやっ」と購入したんですが、買ってよかった。面白かったですよ。

第10回創元推理短編賞を受けた『インディゴの夜』を含む四編の連作短編集です。

推理とかトリックを楽しむお話ではなく、あくまで<club indigo>を取り巻く人間模様とでもいうんでしょうか。事件そのものよりも、ホストクラブのメンバーなどが個性的でそこらへんが楽しめました。

主人公の晶さん(♀)の一人称なんだけど、一人称っぽい感じではなく、すごくさらっとしていて読みやすかった。
晶さんのキャラも好き。ところどころでかいま見られる彼女のポリシーとか姿勢に共感したり尊敬したりできました。

これ、続編も読まなければ。

唯一?イケメン王道ホストの憂夜さんの経歴はいつ明かされるのかな。
すごく気になる~happy02 あとなぎさママも好き♪


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映画「犬と私の10の約束」

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あらすじ: 北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。



犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフにして作られたお話だそうですね。

犬はペットとしてだけでなく、かかわった人々の心を癒す大切な存在。

これは本当に、そう思いますねー。

物語自体はどうということはないのですが(おいcoldsweats01)、ソックスに終始癒される映画でした。

あまりにもソックスに思い入れたっぷりで見るものだから、途中、田中麗奈がとってもひどい人に思えるほどにsweat01

福田麻由子ちゃんはとってもかわいく好演していましたね。
田中麗奈と意外にもそっくりなので、違和感まったくなしでした。

加瀬亮のほうも、子役と割とそっくりでこちらもよかったです。

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新商品ファイバーイン、私ならこんなシーンで飲んでみたい、、、

ウイダーinゼリーファイバーインの新しい味、オレンジが4月1日に新発売されるそうですshine

ウイダーinゼリーは手軽だしおいしいし、何より35Kcalと低カロリーgood
そのうえ、食物繊維までたっぷりとれちゃうんですよねっ。

私は本を読むことが大好きなのですが、特にのめりこんでしまうのがミステリーです。

夢中になると、食事をする間も惜しくなってしまうほどですbook

そんなときにウイダーinゼリーだったら、本を読む手を休めずに食事がわりに飲むことができますよねー。

読書するときに、ぜひウイダーinゼリーをおともにしたいですっhappy01

オレンジ味も大好きなので、発売日がとっても楽しみですlovely




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草野たき「ハチミツドロップス」

ハチミツドロップス

だらだらとした部活動=ハチミツドロップス=主人公たちのシェルター。

そのシェルターを失ってしまって、変わっていこうとする主人公たち中学生を描いた作品だと思うのですが、いまいちハチミツドロップスのよさが伝わってこなかったためか、面白くないことはないんだけど、深い共感とかを感じるまでには至らず・・・。

だいたいちょっと登場人物が多いのではないかなぁ。

田辺とか高橋とか、物語の中盤まで(いや終盤もか)あまり区別がつかなくて、こんなにたくさんいる意味は何かと首をかしげたくなりました。

私の理解力が不足しているだけかもcoldsweats01

主人公のカズが好きになれなかったっていうのも大きい。
彼女が甘えるときの言葉とか、ちょっと気持ち悪かったし。

唯一魅力的に感じたのは、カズの妹のチカちゃん。
ツンデレ系でかわいいです。

同じ作者の「教室の祭り」よりは、こちらのほうが読みやすくて面白かったようには思いました。

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徳永英明「VOCALIST3」

VOCALIST3

これ、すごく売れているらしいですね!

あまり興味はなかったのですが、たまたま家族がレンタルしてきたので一緒に聴いたら、これがいいんですよ~note

なんか癒されますね。

徳永さんの声って、癒しのα波とか出てるわ、間違いなく。

私はもともといい曲はオリジナルで聴きたいほうなんですけど、徳永さんの声が素晴らしすぎて、もっともっといろんな曲を徳永さんの声で聴いてみたいって思いましたねー。

どの曲もいいんだけど、5曲目の「やさしいキスをして」かなぁ。

ここらへんでじーんと浸ってしまいましたconfidentnote

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映画「Sweet Rain 死神の精度」

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あらすじ: 死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……。

映画と原作はまったくの別物!
映画の評価をするのに原作を持ち出して比較するのはあまり意味がないことだし、映画自体を楽しむ邪魔になってしまうと私は思います。

私は「死神の精度」の原作の大ファンであるけれど、この映画は原作とは別の物としてすごく楽しめましたよhappy02

とにかく死神役の金城くんが素敵heart01
素敵すぎますheart04

日本語を話す武くんをこんなに長い時間大画面で見られるだけで、もう幸せ。

石田卓也くんの演技もよかったですねぇ。
ロボット役の恵梨華様もお美しかったですshine

大作じゃないし予定調和のストーリーではあるけれど、それでも心がほわんとあったかくなってよかったですよ。

たくさんの人に見てもらえるといいなhappy01


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伊藤たかみ「ミカ!」

ミカ! (文春文庫)

伊藤たかみさんの本、はじめて読みました。

伊藤さんを知ったのは、角田光代さんが直木賞を受賞されたとき。

伊藤さんは芥川賞作家さんだそうですね。知らなかった!

この本を読むかぎり、芥川賞作家さんの作品ではないように思うのですが、すごく読みやすいし、YAに分類できそう。

ミカ×ミカ! も読んでみようと思います。

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高森千穂「レールの向こうへ」

レールの向こうへ

小川未明文学賞で優秀賞受賞作品を大幅に書き改めたものだということです。

この作者の方はよほどの鉄道好きなんでしょうか。他の作品でも鉄道のことを多く書かれているみたいですね。

私は鉄道にさほど興味がないので・・・。

でも、小学生の男の子の気持ちがよく書けていて、面白かったです。

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角田光代「空中庭園」

空中庭園
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

まだ未読。

買ってからずいぶんたつけど、なかなか手が付けられない。

図書館で借りると、返すまでに読まなくちゃeyeという気が起きるけど、購入すると、いつでも読めるからいいやsmileと安心してしまう。

角田光代さんは角田光代さんとして本を出す前に彩河杏さん?とかいうペンネームで本を出していなかったでしょうか。

その本を一冊持ってるのですが、今となっては貴重品かも。


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令丈ヒロ子「××天使」

Book ××(バツ)天使

著者:令丈 ヒロ子,かまた いくよ
販売元:理論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

天使予備校の落ちこぼれ、パイのお話。
童話っぽいお話で、ですます調。

テンポもよく面白いけど、ところどころなんとなく腑に落ちない点も色々ありました。

この作者のお話にしては珍しいかも。

続きがありそうな感じで終わったけど、続編はあるんでしょうか。

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ミーシカ

テンプレートを変えてみた!

ミーシカ、やっぱりかわいい~heart02

ココログはかわいいテンプレが多いですね。

すごく気に入ってますlovelygood

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朽木祥「かはたれ 散在ガ池の河童猫 」

かはたれ

これ、すご~くよかったです!

文章もきれいだし、大人が読んでも心洗われるようなお話。

河童の八寸がとにかくかわいくて癒される!

ワンちゃんもかわいいわぁ。名前むずかしくて覚えられなかったけどcoldsweats01

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魚住直子「非・バランス」

非・バランス (講談社文庫)

講談社児童文学新人賞受賞作品。

読みやすくて、ストーリーもまとまっていたように思います。

が、細かいことだけど、改行後一マス開けずにはじまっているのはなぜだろう。

特に意味がないように思えるので、そんなことしなくてもいいのに。と思ってしまった。

そこだけ気になりました。

※私が読んだのは、単行本のほうです。加筆修正された文庫本は未読。

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読みたい本②

インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)

この本に限らず、加藤実秋さんの本は読んでみたい。

ドラマになった「モップガール」も。

装丁もタイトルにぴったりできれいですね。

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笹生陽子「楽園のつくりかた」

楽園のつくりかた (角川文庫)

笹生陽子さんの小説、どれも大好きです!

その中でも今のところのNO1はこれかなぁ。

北上さんが「まったく、うまい」と帯にかかれてますが、まったくその通りですね。

笹生さんの作品、映画化とかドラマ化ないのかな。

プロフィールとかもほとんど謎だし。どんな方なんでしょう。

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草野たき「教室の祭り」

教室の祭り (わくわく読み物コレクション)

比較的読みやすく、内容は重いように思えるけどさらっと読めました。

母親の描き方がすごくリアルでいいなぁ。

大人でも色々考えさせられました。

作者の他の本も読んでいきたいです。

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荻原規子「樹上のゆりかご」

樹上のゆりかご (C・NOVELSファンタジア)

「これは王国のかぎ」の続編というよりは、まったく別物として読んだほうがいいかも。

これはこれで面白いのだけど、「これは王国のかぎ」が好きでそういう展開を期待してしまうと、ちょっと肩すかしをくらう。

それでもなかなか深いお話なので、また機会があれば読み直してみたいです。
ちなみに私が持っているのは、この装丁とは別のものですね。

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