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映画「紀元前1万年」

1006468_011_2 あらすじ: 人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し……。

メル・ギブソンの監督作品「アポカリプト」によく似てるなぁというのが、最初の感想です。

またまた予備知識がまったくないまま映画を観たので、見る前は紀元前一万年の人々の暮らしを描いた作品なのか?ぐらいにしか思ってませんでしたcoldsweats01

そしたら、ものすごいハリウッド的なエンタメ作品だったんですねsweat02

時代考証とかあまりしてないということだし、登場人物も英語で話すので、違和感無いといえば嘘になるけど、まあ、エンタメ作品なのでcoldsweats01

映像は迫力あるし、主役のデレーもなかなかかっこよかったです。

ハラハラドキドキもばっちりあるので、GWに劇場で観るにはうってつけの映画でした♪

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映画「ルイスと未来泥棒」

ルイスと未来泥棒

あらすじ: 発明家を夢見る天才少年ルイスは幼いころに母と生き別れ、養護施設で育つ。彼は一目母親に会いたいという一心で、忘れてしまった記憶を呼び戻すマシーンの開発に熱中し、見事成功。科学フェアでの発表の当日、彼の前に未来からやって来たという少年ウィルバーが現れ……。

公開中に見そびれてしまって、DVDでの鑑賞になりました。

ストーリー的には大人だったらまあだいたい読めてしまう話なのですが、映像がきれいでわくわくするし、特にルイスが未来で出会うロビンソン一家のはちゃめちゃぶりが突き抜けてて、とても楽しめました♪

ディズニーが未来を描くのは今作が初めてだということですが、そのままディズニーランドのアトラクションにでもなりそうなお話ですね。

楽しいだけじゃなく、ホロリとあったかい気持ちになったり、ほんの少し前向きになれる、私にとってはタイムリーな映画でした。





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梨木香歩「西の魔女が死んだ」

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

本屋さんに行ったらどどんとたくさん山積みされていて、「何事!?」と思っていたら、今度映画になったんですねmovie

原作にもかなり忠実だということで、期待度ですhappy02

おばあちゃんを演じるのは、シャーリー・マクレーンの娘であるサチ・パーカーさんなんですって。
キャスティングもなかなかよさそう。

このお話大好きで、今までにも何度も何度も読み返しました。
いちばんはじめに読んだときにはもっとファンタジックなお話かと思ったので、空飛ぶ魔法や杖が出てこないことにちょっぴり物足りなさを感じたけど(子供だったんでsweat01)、読み返すごとに心がしんとするような、背筋が伸びるような心地よさを覚えます。

そして、いつも同じシーンで泣けるのですweep

映画もぜったいぜったい、見てみたい!
主題歌は手嶌葵さんだそうです。
ハンカチ忘れないようにしなくっちゃ。

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森絵都「ショート・トリップ」

ショート・トリップ

森絵都さんは好きな作家さんの一人なのですが、何度も読み返してしまう本はなぜか「ショート・トリップ」。

森さんの作品の中でも、異色ですよね~。

毎日中学生新聞に連載されたショートショートを集めた「旅」がテーマの短編集です。

一話につき、原稿用紙3枚だというのだからすごい!

収録されているお話が増えたということで、単行本を持っているにもかかわらず文庫も買っちゃった私coldsweats01

でも、未収録の残り4話も気になります~!

短い中にもクスッと笑える話あり、ほんわかもブラックもあり、束の間短い旅につれていってくれます。

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江國香織「雨はコーラがのめない」

雨はコーラがのめない

江國香織さんの愛犬・雨(由来は雨の日に出会ったからかな?)と音楽にまつわるエッセイ。

江國さんのエッセイはどれも好きなのですが、これも楽しくいっきに読めちゃいました。

とはいっても、紹介されている音楽はほとんど聴いたことがないものばかりsweat02
それでも、江國さんの文章を通して、音楽そのものも楽しめた気分になります。

大の犬好きとはしては、雨君に対する江國さんの接し方がとても素敵。
「犬と私と10の約束」よりも、よほど共感できます。

いま、雨君は8歳、9歳?
目がまったく見えなくなってしまったということですが、今も元気にしていてくれてるといいなぁ。



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映画「ブラックサイト」

1005964_011 あらすじ: 競技場近くの駐車場で誘拐された男が、ウェブサイト「Kill with me」上で公開殺害された。画面上に掲示されるアクセス数のカウントとともに薬物が増量され、じわじわと死に至る状況を刻一刻と中継するという残忍な犯行だった。FBIネット犯罪捜査官のジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を開始するも、第二の犯行が実行され……。

なんの予備知識もなく期待もせずに観たせいか、けっこう面白かったです。

どれぐらい予備知識がないかというと、ダイアン・レインがFBIの捜査官だってことに途中まで気付かなかったぐらい(どんだけぇsweat01)。
民間の悪徳サイトを取り締まる会社の人かと思ってたよsweat01

こんなおバカさんの私なので、某レビューで酷評だらけのこの作品でも楽しめちゃったのかもしれません。

ネット社会の恐ろしさを描きつつ、ストーリーは単純でわかりやすいです。
テーマも殺人動機もわかりやすいし、あまり深くないので、浅い内容っていわれるのは仕方ないのかも・・・。
犯人はすぐわかっちゃうのでミステリー要素もないしね・・・。

残酷なシーンもありますが、まあ、最後まで飽きることなく楽しめました。




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当たった~☆

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ココログさんから、「ミーシカ テンプレート公開記念キャンペーン」の当選品が届きましたpresent

何種類か選べたようですが、私はスケジュール帳を選択したようで、送っていただきました!

かわいい~heart02

まさか当たるとは思っていなかったので、とってもうれしいです!

小さめのサイズなので、カバンに入れるのにもかさばらなくて、すごく気に入りましたhappy02

ココログさん、ありがとう~!

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坂木司「シンデレラ・ティース 」

シンデレラ・ティース

ふぅshock
ひとまず創元推理のシリーズはこちらの一冊でいったんお休みにしようと思うほど、ここ最近は借りまくっていました。

今回は、坂木司さん。
お名前から勝手に男性の作家さんだとばかり思っていたら、大きな間違いだったようで・・・。

このお話は歯医者さんの受付のバイトをしている女子大生の夏休みを描いています。

歯医者さんでおこる不思議な出来事について、謎解きしていくというパターン。

歯医者さんの内情が事細かく書かれていて、興味深かったです。
すごくしっかり取材されて書かれたんだなぁって。

でも、今は個人情報が大きく取り上げられている時代なので、受付のときに話した会話までメモをとられてPCに入力されてたら、私としてはそんなクリニックいやだなぁ。
たとえ、治療に生かすのみだとしても・・・。

そんな感想は持ちつつも楽しく読めました。

今回図書館に坂木さんの本はこれ一冊しかなかったので借りましたが、また別のいつかの機会にひきこもり探偵シリーズを読んでみたいと思いました。

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『乾燥・敏感肌のためのお洗濯☆ケアベールのうた』

ピクソンサイトに掲載中の「ケアベールのうた」を聴いてみましたnote

毎日のお洗濯、うちはケアベールを使っています。
香りが優しくて、どこか懐かしい感じが気に入っていますよーsun

洗濯物をとりこんだときに、ふわっと香るのも好きheart02

洗濯物がやわらかく、ふわふわっとした感触になるんですよね!

「ケアベールのうた」はいつも使っているケアベールのイメージそのもの。
あたたくてやわらかな歌です。

一度聴いたら、サビの部分が頭から離れず、お洗濯や家事の合間に口ずさんでいます。

優しさがふんわりと広がっていくような曲ですね。

ちくちくしないケアベール。曲にもふわんと癒され、幸せな気分になりましたsun




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映画「ターンレフト ターンライト」

T00020091 あらすじ: 右に曲がるクセのある音楽家のジョン(金城武)と、左に曲がるクセのある翻訳家のイブ(ジジ・リョン)はいつもすれ違ってばかり。二人は同じアパートの隣同士であるにも関わらず、なかなか会えず……。

2002年の香港映画。
これまだDVDをもってなくて、先日深夜に放送されていたのを久々に見ました。

最初みたときは、ラストのコント並みのオチにどん引きしましたが、これは現代のおとぎ話ですから♪

とってもかわいらしく、癒されるお話です。
ジジもキュートだしheart02

ただやっぱり武くんの台詞を日本語の知らない声優さんの吹き替えで聞かなければいけないのはつらすぎるcrying

今回見たことで、ますますDVDをほしい気持ちがつのり、アマゾンで即申し込んでしまいましたhappy02

到着が楽しみ~♪
届いたら速攻でもう一度楽しみますwink

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森谷明子「れんげ野原のまんなかで」

れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)

懲りもせず、またまたミステリフロンティアの本を借りちゃいましたcoldsweats01

森谷明子さんの本、一度読んでみたかったのです。

この本は図書館を舞台にしたお話ということで、すごく興味がありました。

主人公は図書館員の今居文子。所属図書館の中では一番の若手で、なかなかかわいらしい女性のようです(出てくる小学生とかのセリフからするとね)。

図書館に関する事件や謎を解決していく連作短編集。探偵役は文子の先輩司書である能瀬さん。読んでいくうちに能瀬さんが既婚者であることや文子が能瀬さんに淡い?恋心を抱いていることなんかもわかっていきます。

事件の解決方法や謎解きが図書館員ならではのものが多くて、図書館や本好きの人には楽しめる内容になっているように思いました。

ただ、文子や能瀬さんの人物描写がけっこう浅いので、感情移入や共感ができないまま最後まで読めてしまうのが残念。

特に文子は図書館で働いている姿だけで日常生活がまったく見えてこず、読んでいても休みの日にどんなことをしている女性なのかも想像できなかった。
もう少しそのへんが描かれていると、もっと面白く読めたと思うのになぁthink

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映画「ハッピーフィート」

あらすじ: 皇帝ペンギンのメンフィス(ヒュー・ジャックマン)とノーマ・ジーン(ニコール・キッドマン)夫妻に、息子のマンブル(イライジャ・ウッド)が誕生。生まれて間もなくしてパタパタと足を動かす妙な癖を披露したマンブルは、その後立派な小学生に成長する。しかし、ペンギンにとって大事な歌の授業中に、音痴であることが発覚してしまう。

見なきゃよかったsadというのが正直な感想です。

確かに映像は美しく声優陣の歌声も素晴らしいのですが、ストーリーに違和感がありすぎて、それを素直に楽しむ気持ちにはとてもなれませんでした。

この映画、ペンギンの成長物語なのかと思いきや、制作者側がいちばん訴えたかったのは環境問題なのでしょうか。
それを警告したいがために、かわいいペンギンに歌やダンスをさせてとってつけたようなストーリーを考え出したとか思えませんでした。

見てしまった自分が悪いとしか、言葉が見つかりません・・・wobblythundertyphoon







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映画「クワイエットルームにようこそ」

Sub1 あらすじ: 仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される。さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく。

なんといったらいいのか、ものすご~く重かったです。

いちおう随所に笑いがちりばめられているのですが、内容が相当重いので、見おわったあとはしばらくずどんとなりましたtyphoon

いつも映画選びするときの参考にしているヤフーレビューではけっこう評価高いんですよね。う~ん・・・。

内容はともかく、役者さんたちの演技がすごかったです。

主演の内田有紀さんはもちろん、大竹しのぶさん、ちょい役の妻夫木くんといい、あと、まさに「ステンレス星からステンレスを広めにきたステンレス星人」みたいなりょうさんの看護師役もよかったなぁ。

その中でも、蒼井優さんの存在感が群を抜いててよかったです。
「触るな、バケモノ!」なんて言われたのに、どうしてあんなに心のこもったメッセージを書くことができたんだろう。いちばんまともな人はミキだったのでは。

う~ん。いいとか悪いとかいいようのない、自分の中ではまだ整理できていない感じです・・・。









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映画「魔法にかけられて」

1006359_011 あらすじ: “アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう

とっても面白くて楽しめました!
映像もきれいだったし、アニメの世界から抜け出てきたジゼルやエドワードなどなどおとぎの国の住人たちが実写の世界でも違和感なくて、本当におとぎの国から出てきた人たちのように見えたのがすごくよかったです。

リス(名前忘れちゃった。ビップ?)が可愛かったー。
ジゼルを助け出すためにリアルリスになって、そのせいで?エドワードとうまくコミュニケーションがとれないんだけど、そこを一生懸命説明しようとしているところなんか、健気で可愛かったです。

予告の段階から注目していたタイツ野郎の王子様。天然キャラで最高でしたgood
なんて脳天気で愛すべき王子様なんでしょう。
最後、ちゃんと王子様もハッピーになって何よりです。






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瞳 第7回

懲りずにまた見ちゃったcoldsweats01

瞳(榮倉奈々)は月島に住むことになったんですね。

しかし、相変わらず情が薄そうだ。しかも自己チュー。

長年寄り添った妻を亡くしたばかりの祖父に、しかも里子を3人も育てて、自身も仕事をしている祖父に、ダンス学校の援助をしてもらおうだなんてあまりにもひどすぎる。
これほど非人道的なヒロイン、朝ドラとしては画期的なんじゃないでしょうか。
だいたいおばあちゃんが死んでも悲しそうにしてなかったぐらいだからねー。

どこでも生きていけそうだし、バイタリティありそうだし、別に瞳を主人公にする必要なかったのでは。

それよりも里子の3人が健気でかわいい。頑張ってほしい。
この子たちを主人公にしたほうがよっぽどよかったのに。

これって非人道的なヒロインが里子と触れあううちに人間らしい心を取り戻していく話なんだろうか。




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SPスペシャルアンコール特別編

楽しみにしていた岡田准一くん主演「SP」のスペシャル編。

連続ドラマが完結せずに終わってしまったので、このスペシャルで少しは進展があるかと思いきや、ただの総集編でした~coldsweats02

っていうか、これ、映画の予告だよね・・・。

はじめて見る人にはわかりやすく、今まで見てきた人にはおさらいの意味があるのかもしれないけど、これはっきりいって満足できた人少ないんじゃないんでしょうか。

あいかわらずフジらしいやり方だわー。

でも、間違いなく映画を観に行ってしまうであろう私。
まんまとその戦略にのせられてしまってますcoldsweats01

映画ではすべての謎が解けて、完結してくれますように。

次のドラマとか映画パート2への布石とかそんなの残したら、もうやだからねっ!



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欲しいもの①

すいか DVD-BOX (4枚組)

小林聡美さん主演のドラマ「すいか」。
これ、2003年の夏ドラマだったんですよね。
確かめずらしく冷夏だったような気がする。

これといったストーリー展開はないんだけど、ゆる~い雰囲気が心地よくて、いつまでもずっと続けばいいのになぁと思ってたドラマでした。が、視聴率がかんばしくなかったようで・・・。

そのあとでこの流れをくむ(と勝手に思ってるのですが)「かもめ食堂」がヒットしてくれたのは、個人的にすごくうれしかったです。

このDVDセット欲しいなぁ。夏に見て、癒されたいです。

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瞳 第4回

う~ん、そろそろ限界かもcoldsweats01

昨日から疑問に思ってしまった百子さん(飯島直子)のキャラに対する不信感がぬぐいきれなくなっちゃいました。

母親が亡くなってもあのさばさばした態度。それにダメ夫の借金かなんかの肩代わりをするために実家を売れだなんて普通頼むか?

前作と比べてもしょうがないけど、糸子さんがよかっただけに、なんだかなぁ~。
どうせなら、ダメ母キャラを徹底してくれればいいのにそうでもないみたいだし。

母親が母親だけに、瞳(榮倉奈々)まで情が薄そうに見えちゃいました。
将太くんだっけ。行方不明になったって聞いたときの表情、ちょっと迷惑って感じじゃなかった?

勝太郎さん(西田敏行)がいいだけに残念。
今週いっぱいでリタイアかも~。

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大倉崇裕「三人目の幽霊」

三人目の幽霊 (創元推理文庫 M お 4-1)

なんだか最近創元推理の本ばかり読んでいるような気がします。

この本も短編集で、日常のミステリーを扱ったお話です。

主人公は「季刊落語」の編集部の新人、間宮緑。探偵役は、その編集長である牧さん。

落語を題材としたお話が多く、話自体は面白く読めました。

特に三番目のお話である「三鶯荘奇談」は手に汗握るストーリー展開で途中まではすごく面白かったです。

でも、どうにも主人公の緑と牧さんのキャラが面白くなさ過ぎで、なんていうか主役が誰だか読んでてもまったくわかりませんでした。
ここで主人公はって紹介してみたものの、果たしてそうなのか?って疑問に思うぐらい。

ストーリーのほうに重点を置きすぎて、キャラクター造形にかける時間を忘れちゃったのかな?

たぶん、この作者の本、二度と読まないと思いますね・・・coldsweats02

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瞳 第3回

初回の視聴率、ワースト2位だってsweat01
確かにちょっと地味なお話かもですねー。

でも、ちょっとずつ面白くなってきているような気もします。

もんじゃ焼きがおいしそうだった!
もんじゃ、食べたことないような気がする・・・。
今度東京へ行くことがあったら、絶対に食べようって思いました!(どんな感想だよcoldsweats01

百子さん(飯島直子)が子供たちにいった「お母さんがいなくても、お父さんがいるからさみしくないね」はすごくひどい言葉だなぁと思った。
人の親のくせになんであんなことが平気でいえるんだ。しかも亡くなったのは自分の母親なのにそんなに悲しんでいる素振りもない。
百子さんっていったい・・・?
瞳(榮倉奈々)はともかく(でも、一年に一度は会ってたんだよね。もう少し悲しそうにしてもいいと思うけどまるで他人な感じだよ)、百子さんの態度、今さらだけど疑問。

見ているときよりも、こうして書いている今のほうが変なドラマに思えてきた。
でも、勝太郎さん(西田敏行)、いい味出してますね。頑張ってほしいな。


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加藤実秋「インディゴの夜 チョコレートビースト」

インディゴの夜 チョコレートビースト (ミステリ・フロンティア)

前作の「インディゴの夜」が面白かったので、さっそく続編も読んでみました。

今回はさらに謎解き度は薄まり、晶さんたちいつものメンバーがある事件を解決するために奔走するという話になっています。

事件は必ず解決するし、犯人は身内ではなく悪人(お金目当てが多い)なので、勧善懲悪で安心して読めます。

なので、話自体はものすごく面白い!ってことはないのですが、いつものメンバーのかけあいや晶さんの一人ツッコミなどが楽しく、今回もいっきに読めちゃいました。

なぎさママは今回もやってくれます。憂夜さんの謎は今回も明かされず。でも、このまま謎のままでもいいかも。憂夜さんは謎のままでいつまでも素敵でいてほしいです。

いちばん好きなのが、最終話の「真夜中のダーリン」(このタイトルもいいわーsmile)。
新人ホスト吉田吉男のネーミングにまず笑っちゃいました。あるお笑い芸人を彷彿とさせるキャラもナイスですgood

また続きも読みたいな。シリーズ化していくといいな。

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瞳 第2回

瞳(榮倉奈々)のお父さん、ろくでもない人のようですね。
浮気とか借金とか・・・。なんで百子さん(飯島直子)はそんな人に惚れちゃったんだろう。

勝太郎さん(西田敏行)いわく、「紙みたいなペラペラな男」(!?)という瞳のお父さん、誰が演じるんでしょうね。

陽春さん、出てきたー。
でも、僧侶姿じゃなく普通の格好している陽春さんは普通の人だった(爆)
なんか期待してただけにがっかりだwobbly

里子たち、どうなるんでしょう。
お母さんが亡くなったことで、里親解消されちゃうのかな・・・。

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