映画「ブラックサイト」
あらすじ: 競技場近くの駐車場で誘拐された男が、ウェブサイト「Kill with me」上で公開殺害された。画面上に掲示されるアクセス数のカウントとともに薬物が増量され、じわじわと死に至る状況を刻一刻と中継するという残忍な犯行だった。FBIネット犯罪捜査官のジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を開始するも、第二の犯行が実行され……。
なんの予備知識もなく期待もせずに観たせいか、けっこう面白かったです。
どれぐらい予備知識がないかというと、ダイアン・レインがFBIの捜査官だってことに途中まで気付かなかったぐらい(どんだけぇ
)。
民間の悪徳サイトを取り締まる会社の人かと思ってたよ![]()
こんなおバカさんの私なので、某レビューで酷評だらけのこの作品でも楽しめちゃったのかもしれません。
ネット社会の恐ろしさを描きつつ、ストーリーは単純でわかりやすいです。
テーマも殺人動機もわかりやすいし、あまり深くないので、浅い内容っていわれるのは仕方ないのかも・・・。
犯人はすぐわかっちゃうのでミステリー要素もないしね・・・。
残酷なシーンもありますが、まあ、最後まで飽きることなく楽しめました。
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コメント
くるみさん、こんにちは♪
これ、残虐なシーンが多そうで「無理~(;´Д`) 」って予告を観た時点で決めてしまいました。
ネットを使った犯罪ってことでは興味があったんですけどね。
それに予告で何となくストーリーが解った気がしてしまって・・・
映画の予告って出し方をもう少し注意してほしいなって思います。
くるみさんの仰るように予備知識がなかったら楽しめたかもって映画、結構ありますよね d(^_^o)
投稿 あばた | 2008年4月21日 (月) 21時21分
あばたさん、こんにちは~☆
予告をご覧になったことがあるのですね。
この手の映画はストーリーがわかってしまうと見る気も半減してしまいます~。
たしかに予告の作り方、工夫が必要ですよね。
ネットを使った犯罪・・・。この映画よりも現実のほうがもっと怖いかもって、テレビで放送されていた「学校裏サイト」の内容を見て、思いました。
もっともっと身近で陰湿なんですよね・・・。
投稿 くるみ | 2008年4月22日 (火) 11時26分