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ラッセル・E・エリクソン「火よう日のごちそうはひきがえる」

火よう日のごちそうはひきがえる (児童図書館・文学の部屋―ひきがえるとんだ大冒険シリーズ)

昭和57年初版のこの物語、友達にすすめられてはじめて読みました。

ひきがえるのウォートンとウォートンを食べようとしているみみずく。
この二人の関係がとってもいいんですよね。

二人でお茶を飲んで、たくさんのおしゃべりをして。
食べられてしまうかもしれない恐怖を感じつつも、みみずくに友情を感じずにはいられないウォートンがたまらなく愛しくなってしまいます。

みみずくがウォートンにあてた手紙にはなんて書いてあったのかな?
ウォートンのお気に入りのお茶の葉を摘みにいこうとしたところもホロリとさせられました。

なんていうか、とっても癒されました~heart02

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コメント

くるみさん、こんにちは♪
「あらしのよるに」みたいなお話?
癒されるってことだから、ちょっと違うのでしょうね。
「やられちゃうかも」って思いながらも友情を育んでいくのですね。
装丁の絵もかわいいですね(#^.^#)

投稿 あばた | 2008年5月 8日 (木) 20時52分

あばたさん、こんにちは~sun
そうそう、「あらしのよるに」に似ています!
友人がすすめてくれたときも「あらしのよるに」よりもこっちのほうが好き~っていってました。
私もこちらのほうが好きかなぁ。
挿絵もかわいいので、プレゼントにもよさそうですheart01

投稿 くるみ | 2008年5月 9日 (金) 12時27分

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