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高楼方子 「十一月の扉」

十一月の扉

高楼方子さんも友達にすすめられて読み始めました。
少女時代に本が大好きだった人なら、誰でも共感できるお話ではないかなぁと思います。

偶然みつけた素敵な洋館「十一月荘」で、転校前の数週間を家族と離れて過ごすことになる、中学二年の爽子。
「十一月荘」の個性あふれる住人たちとの豊かな日常の中で、爽子は毎日の出来事を自分の物語に変えて綴り始めます。

爽子が綴っていく物語と、実際に起こる出来事が微妙にリンクしていくところが、高桜さんのお話らしくて素敵。

この本の中に出てくる「たのしい川べ」という物語もおすすめだそうで、近いうちに絶対読んでみたいと思っています。

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コメント

くるみさん、こんにちは♪
この本。私、絶対に好きです。
もう断言しちゃいます。
どうしても本屋さんで並んでる新刊にばかり目が行くのでこうやって教えていただくのはホントに有難いです。
こういうお話。映像化にすると癒されそうですね。
誰か映画にしてくれないかな~ (#^.^#)

投稿 あばた | 2008年5月 9日 (金) 21時12分

あばたさん、こんにちは~!
またまたお返事おそくなってすみませんsweat01
このお話、最初は若干の読みにくさがあったのですが、途中からは夢中になって読んでしまいました。
あばたさんもきっとお好きな感じなのではないかなぁheart02
派手さがないストーリーなので、映画化むずかしいかもしれませんが、ジブリあたりがアニメ化してくれたら素敵な作品になりそうですshine

投稿 くるみ | 2008年5月12日 (月) 14時05分

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