映画「恋空」

恋 空 スタンダード・エディション

あらすじ:
平凡な女子高生の美嘉(新垣結衣)は同じ高校に通うヒロ(三浦春馬)と運命的に出会い、瞬く間に恋に落ちるが、ヒロの元カノからの嫌がらせや妊娠など想像を絶する悲劇に見舞われてしまう。そのうえ、ヒロから一方的に別れを告げられた美嘉は心に大きな傷を負うが、ヒロと正反対の穏やかな優(小出恵介)と出会い、心癒されていく。


家族が借りてきたので、うっかり見てしまいましたcoldsweats01

ケータイ小説って読んだことないのですが、著者の実体験を基に書かれたお話ということで、それにはびっくりしました・・・。

原作を読んでないのでなんともいえないけど、怒涛のように次々とヒロインに悲劇的な出来事が降りかかって、普通だったら、そのうちのひとつだけだって、一生心の傷になるというか立ち直れないと思うのに、わりとあっさりと前を向いて生きていくところがすごすぎて、そこらへんについていけない部分はありましたsad

ストーリー的なところはともかく(それもどうよって感じですがsweat02)、なんといっても主演の二人がいい!

絵的にものすごくきれいで、見ているだけで胸がきゅんheart02となるシーンがたくさんありました。
まだ私にもこんなシーンを見て、きゅんとなる部分が残ってたのねーcoldsweats01

特にラスト近く、予告でもたくさん流れていたあのシーン。花飾りを頭にのっけたガッキーが(ギザかわゆすheart01)、三浦春馬クンにぎゅっとされるシーンはとってもよかったなぁconfident

セカチューのときもそうでしたが、作品を超えちゃう何かパワーみたいなものを感じました。
まあ、それが感じられただけでも、観た価値はあったですよcoldsweats01



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映画「深呼吸の必要」

深呼吸の必要

あらすじ: 派遣社員のひなみ(香里奈)や大学生の大輔(成宮寛貴)らは、さとうきび収穫時のアルバイト“きび刈り隊”に応募し、沖縄にやって来た。彼らは寝食を共にしながら、約7万本のきびを刈る作業に従事する。

2004年の作品。DVDで観ました。
それほど話題になった作品ではないと思うのですが、出演者が豪華shine

香里奈、成宮寛貴、谷原章介、長澤まさみ、金子さやか、大森南朋などなどの顔ぶれです。

長澤まさみさんは、セカチューの直前ぐらいでしょうか。
とっても初々しくてかわいい~heart02

ストーリーはそれぞれに何らかの事情を抱えた若者たちが、沖縄のさとうきび畑にやってきて、きびを刈っていくという極めて淡々としたお話です。

2時間の作品の中で、ひとりひとりが抱えている事情については細かく説明されないし、特に解決することもなく終っていくのですが・・・。

でも、この淡々ときび刈りをしていく作業を通して彼らが何かを得たんだろうなってことは十分伝わってきましたし、観終わったあと、すがすがしい気持ちになりました。なんか癒された感じ。

おじいとおばあが、いい人過ぎて、そのあったかさに泣けちゃいました。

長澤まさみちゃんがおじいとおばあの優しさに少しずつ癒されていく様子が多くは語られない中でもすごく伝わってきてよかった。

うん、いい映画でしたnote

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映画「紀元前1万年」

1006468_011_2 あらすじ: 人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し……。

メル・ギブソンの監督作品「アポカリプト」によく似てるなぁというのが、最初の感想です。

またまた予備知識がまったくないまま映画を観たので、見る前は紀元前一万年の人々の暮らしを描いた作品なのか?ぐらいにしか思ってませんでしたcoldsweats01

そしたら、ものすごいハリウッド的なエンタメ作品だったんですねsweat02

時代考証とかあまりしてないということだし、登場人物も英語で話すので、違和感無いといえば嘘になるけど、まあ、エンタメ作品なのでcoldsweats01

映像は迫力あるし、主役のデレーもなかなかかっこよかったです。

ハラハラドキドキもばっちりあるので、GWに劇場で観るにはうってつけの映画でした♪

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映画「ルイスと未来泥棒」

ルイスと未来泥棒

あらすじ: 発明家を夢見る天才少年ルイスは幼いころに母と生き別れ、養護施設で育つ。彼は一目母親に会いたいという一心で、忘れてしまった記憶を呼び戻すマシーンの開発に熱中し、見事成功。科学フェアでの発表の当日、彼の前に未来からやって来たという少年ウィルバーが現れ……。

公開中に見そびれてしまって、DVDでの鑑賞になりました。

ストーリー的には大人だったらまあだいたい読めてしまう話なのですが、映像がきれいでわくわくするし、特にルイスが未来で出会うロビンソン一家のはちゃめちゃぶりが突き抜けてて、とても楽しめました♪

ディズニーが未来を描くのは今作が初めてだということですが、そのままディズニーランドのアトラクションにでもなりそうなお話ですね。

楽しいだけじゃなく、ホロリとあったかい気持ちになったり、ほんの少し前向きになれる、私にとってはタイムリーな映画でした。





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映画「ブラックサイト」

1005964_011 あらすじ: 競技場近くの駐車場で誘拐された男が、ウェブサイト「Kill with me」上で公開殺害された。画面上に掲示されるアクセス数のカウントとともに薬物が増量され、じわじわと死に至る状況を刻一刻と中継するという残忍な犯行だった。FBIネット犯罪捜査官のジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を開始するも、第二の犯行が実行され……。

なんの予備知識もなく期待もせずに観たせいか、けっこう面白かったです。

どれぐらい予備知識がないかというと、ダイアン・レインがFBIの捜査官だってことに途中まで気付かなかったぐらい(どんだけぇsweat01)。
民間の悪徳サイトを取り締まる会社の人かと思ってたよsweat01

こんなおバカさんの私なので、某レビューで酷評だらけのこの作品でも楽しめちゃったのかもしれません。

ネット社会の恐ろしさを描きつつ、ストーリーは単純でわかりやすいです。
テーマも殺人動機もわかりやすいし、あまり深くないので、浅い内容っていわれるのは仕方ないのかも・・・。
犯人はすぐわかっちゃうのでミステリー要素もないしね・・・。

残酷なシーンもありますが、まあ、最後まで飽きることなく楽しめました。




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映画「ターンレフト ターンライト」

T00020091 あらすじ: 右に曲がるクセのある音楽家のジョン(金城武)と、左に曲がるクセのある翻訳家のイブ(ジジ・リョン)はいつもすれ違ってばかり。二人は同じアパートの隣同士であるにも関わらず、なかなか会えず……。

2002年の香港映画。
これまだDVDをもってなくて、先日深夜に放送されていたのを久々に見ました。

最初みたときは、ラストのコント並みのオチにどん引きしましたが、これは現代のおとぎ話ですから♪

とってもかわいらしく、癒されるお話です。
ジジもキュートだしheart02

ただやっぱり武くんの台詞を日本語の知らない声優さんの吹き替えで聞かなければいけないのはつらすぎるcrying

今回見たことで、ますますDVDをほしい気持ちがつのり、アマゾンで即申し込んでしまいましたhappy02

到着が楽しみ~♪
届いたら速攻でもう一度楽しみますwink

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映画「ハッピーフィート」

あらすじ: 皇帝ペンギンのメンフィス(ヒュー・ジャックマン)とノーマ・ジーン(ニコール・キッドマン)夫妻に、息子のマンブル(イライジャ・ウッド)が誕生。生まれて間もなくしてパタパタと足を動かす妙な癖を披露したマンブルは、その後立派な小学生に成長する。しかし、ペンギンにとって大事な歌の授業中に、音痴であることが発覚してしまう。

見なきゃよかったsadというのが正直な感想です。

確かに映像は美しく声優陣の歌声も素晴らしいのですが、ストーリーに違和感がありすぎて、それを素直に楽しむ気持ちにはとてもなれませんでした。

この映画、ペンギンの成長物語なのかと思いきや、制作者側がいちばん訴えたかったのは環境問題なのでしょうか。
それを警告したいがために、かわいいペンギンに歌やダンスをさせてとってつけたようなストーリーを考え出したとか思えませんでした。

見てしまった自分が悪いとしか、言葉が見つかりません・・・wobblythundertyphoon







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映画「クワイエットルームにようこそ」

Sub1 あらすじ: 仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される。さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく。

なんといったらいいのか、ものすご~く重かったです。

いちおう随所に笑いがちりばめられているのですが、内容が相当重いので、見おわったあとはしばらくずどんとなりましたtyphoon

いつも映画選びするときの参考にしているヤフーレビューではけっこう評価高いんですよね。う~ん・・・。

内容はともかく、役者さんたちの演技がすごかったです。

主演の内田有紀さんはもちろん、大竹しのぶさん、ちょい役の妻夫木くんといい、あと、まさに「ステンレス星からステンレスを広めにきたステンレス星人」みたいなりょうさんの看護師役もよかったなぁ。

その中でも、蒼井優さんの存在感が群を抜いててよかったです。
「触るな、バケモノ!」なんて言われたのに、どうしてあんなに心のこもったメッセージを書くことができたんだろう。いちばんまともな人はミキだったのでは。

う~ん。いいとか悪いとかいいようのない、自分の中ではまだ整理できていない感じです・・・。









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映画「魔法にかけられて」

1006359_011 あらすじ: “アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう

とっても面白くて楽しめました!
映像もきれいだったし、アニメの世界から抜け出てきたジゼルやエドワードなどなどおとぎの国の住人たちが実写の世界でも違和感なくて、本当におとぎの国から出てきた人たちのように見えたのがすごくよかったです。

リス(名前忘れちゃった。ビップ?)が可愛かったー。
ジゼルを助け出すためにリアルリスになって、そのせいで?エドワードとうまくコミュニケーションがとれないんだけど、そこを一生懸命説明しようとしているところなんか、健気で可愛かったです。

予告の段階から注目していたタイツ野郎の王子様。天然キャラで最高でしたgood
なんて脳天気で愛すべき王子様なんでしょう。
最後、ちゃんと王子様もハッピーになって何よりです。






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映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

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あらすじ:
“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。


今さらですが、ようやく観てきました。

原作は未読なので、いまいち物語の世界観がわからなかったsweat01
でもそこは雰囲気で察知することにして(笑)、なかなか楽しめましたよ。

普通の女の子が未知の世界へ冒険に出る話かと思ってたけど、ライラはもともとパラレルワールドに住む子だったのね。
ダイモンもねー。ただの話ができるペットぐらいにしか思えなかったけど・・・。だってダイモン自体ある程度性格があって、魂って感じでは・・・。でも、それもなかなか面白い設定だと思いました。(今、ヤ○ーのあらすじみたら、ダイモンのこと一心同体の守護精霊って書いてあった。それなら納得)

007の人、困ったときに颯爽とあらわれると思ったら、まったく活躍なしで残念(逆に助けられてたしcoldsweats01
でもそのぶん、クマさんがよかったよ。

役者さん、みんないいですね。
ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズもかわいかったし、気が強いとことかよかったです。
ニコール・キッドマン、はまりすぎぐらいはまってた。あいかわらずおきれいですね。

期待していたよりは楽しめましたheart02
きっと続編もみにいくと思いますね。

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映画「犬と私の10の約束」

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あらすじ: 北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。



犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフにして作られたお話だそうですね。

犬はペットとしてだけでなく、かかわった人々の心を癒す大切な存在。

これは本当に、そう思いますねー。

物語自体はどうということはないのですが(おいcoldsweats01)、ソックスに終始癒される映画でした。

あまりにもソックスに思い入れたっぷりで見るものだから、途中、田中麗奈がとってもひどい人に思えるほどにsweat01

福田麻由子ちゃんはとってもかわいく好演していましたね。
田中麗奈と意外にもそっくりなので、違和感まったくなしでした。

加瀬亮のほうも、子役と割とそっくりでこちらもよかったです。

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映画「Sweet Rain 死神の精度」

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あらすじ: 死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……。

映画と原作はまったくの別物!
映画の評価をするのに原作を持ち出して比較するのはあまり意味がないことだし、映画自体を楽しむ邪魔になってしまうと私は思います。

私は「死神の精度」の原作の大ファンであるけれど、この映画は原作とは別の物としてすごく楽しめましたよhappy02

とにかく死神役の金城くんが素敵heart01
素敵すぎますheart04

日本語を話す武くんをこんなに長い時間大画面で見られるだけで、もう幸せ。

石田卓也くんの演技もよかったですねぇ。
ロボット役の恵梨華様もお美しかったですshine

大作じゃないし予定調和のストーリーではあるけれど、それでも心がほわんとあったかくなってよかったですよ。

たくさんの人に見てもらえるといいなhappy01


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